アーティフィシャルフラワー、造花、フェイクフラワー、アートフラワー!?違いは何?

アーティフィシャルフラワー、造花、フェイクフラワー、アートフラワー!?違いは何?

 花が身近にある生活と考えたときに、最近目ますます目を離せない存在になっている「アーティフィシャルフラワー」。
生花やプリザーブドフラワーと並んで人気を集めています。

 お花のお手入れにそんなに時間を割けない方には、「アーティフィシャルフラワー」の存在はとてもありがたいですよね。また新しい商品が次々と展開されていますので、楽しみでもあります。

 ただ、そもそも「アーティフィシャルフラワー」は「造花」とは違うの?「フェイクフラワー」という言葉もあるけれど???同じもの?
といった疑問をもっている方、なんとなく気にはなっているけれど、はっきりと違いがわからない、まだ知らないという方も多いですよね。

 今回は、そういった方にもアーティフィシャルフラワーをもっと知っていただけるようにご紹介していきたいと思います。

 バラの造花

そもそも「アーティフィシャルフラワー」とはどういったもの?

 

「アーティフィシャルフラワー」は、実際の花と同じように見えるように人工的に作られた花のことです。繊細な形状や色合いを本物のようにリアルに再現するために、人工素材(例えばプラスチック、シリコン、繊維など)を使用して作られています。
 そのため、アーティフィシャルフラワーは、生花のように枯れることなく長期間飾ることができ、水やりなどお手入れ不要で管理が容易であるというメリットがあります。
また、季節や手間などに関係なく、常に美しい花を飾ることができます。

 特に近年は技術も進み、ごく近くで確認しないと本物との違いがわからないような高品質で精巧に作られたアーティフィシャルフラワーもどんどん増えています。

 

 

「造花」や「フェイクフラワー」との違いは?

「アーティフィシャルフラワー」の他に、「造花」や「フェイクフラワー」、「アートフラワー」といった名前も耳にしますが、人工的に作られた花を指しているということにおいて、実はこれらは全て同じ意味を表しているといえます。
基本的には同じものを表す言葉として使用されることが多いのですが、表現によって少しずつニュアンスの違いがある場合もあります。

 

 例えば、「造花」は単に人工的に作られた花を指します。
「造花」は以前より一般的に使われてきた名前です。最近は品質のよいものが増えてはいますが、
素材やカラーリングなどから一見して「造花」であるとわかりやすいものも、多く見られます。その点からみて、生花に比べると自然な風情が少ないと思われる方も多いでしょう。

 また、「アーティフィシャルフラワー」は生花にはない美しさや高い芸術性を備えていたり、人工的でありながらより本物のように見える、という特性もあり、同じ人工的に作られた花でも違ったニュアンスを感じさせます。

 

 他にも、「シルクフラワー」「フェイクフラワー」「アートフラワー」といった言葉にも出会いますが、最近では「アーティフィシャルフラワー」という呼び名が定着しつつあり、広く使われるようになっているようです。

 


 

 

 さらに、花だけでなく観葉植物などにおいても、本物のように高いクオリティをもったフェイクグリーンがインテリアの一部として大変注目を集めています。

 

 アーティフィシャルフラワーは自宅で飾って楽しまれる方も多く、大変人気を集めていますが、花粉が出ない、お手入れが簡単といった特性を活かして生花を飾ることができないオフィスや病院、レストランなどの飲食業の皆さまからも、高い評価を得ているようです。

 Keep Bloomin.では、そういった注文にも対応しておりますので、ご希望がございましたら、問い合わせからどうぞお気軽にご相談下さいね。


 今後はもっと美しくリアルなアーティフィシャルフラワーが増えるとともに、日々の生活の中でアーティフィシャルフラワーと出会うことが増えていくでしょう。


 アーティフィシャルフラワーで花のある生活を楽しんでみませんか?

 



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